甥が置いてけぼりにしていったクワガタを
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大事に飼育しております、姉でございます。

昨年夏に、本栖湖・西湖でミヤマクワガタ・アカアシクワガタを
採集しまして、
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残念ながらミヤマクワガタは短命のため亡くなりましたが、
アカアシクワガタは上手く飼えば冬を越すと聞き、
ネットで調べたり、詳しい人に聞いたりしながら
何とか飼育してきました。
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(2013年10月31日プラケースからSガラス水槽へ)

で、この度、新カテゴリとして「ぐりあぐ昆虫記。」として
立ち上げることにいたしました。

というのも、

このアカアシクワガタが交尾をしているのを何度か目撃しておりまして、
http://web.stagram.com/p/651023835018225591_11176208
(その映像。2014年2月8日)

とうとう朽ち木をほじくりはじめ、
どうやら産卵したようだ…というところまで行ったのですが、

確かに朽ち木3本のうち
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(喰われる前の朽ち木。2014年10月5日)
1本はボッロボロになってるんで、これはどうやら間違いない。

しかし他2本は何も手を付けてないみたいだから
割っても大丈夫だろうと
豪快に足でバキっといったところ

大変!!!!!!!!!!!!!!!

幼虫いた!!!!!!!!!!!!!

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というわけで、その後は慎重にこの朽ち木を割り、
2匹の幼虫を専用材を入れた容器に移すことに成功しました。


2齢幼虫だと思います。
(頭の大きさが5ミリ前後)


カップに移した日付と、判別のためにテケトーにつけた名前。
(ほらこの日は韓国からアドレナリン大使様が来て
 イベントした日だしね。虫大嫌いなアドレナリン大使様だけどw)

で、メインの産卵木は、木そのものを専用材に埋めてしまって、
どこから幼虫が出てきてしまってもOKな状態に
水槽の中を一新しました。

そして、オス親の死亡を確認しました。
メスは健在です。

あぁ…(; ̄Д ̄)

これ本当にクワガタになるのかなぁ…←まずそこ。

そこからまぁいろいろなことを考えるのですが、

この幼虫を朽ち木から堀出しながら、

例えば森の一握りの土も、何らかの原因で木が倒れ、
雨がぶって朽ちていき、
その朽ちた木をこういう虫や、細菌が分解して作っていくんだな…

なんて思ってしまいましたね。

昨年捕獲したミヤマクワガタは、幼虫時になんらかの理由で
栄養が足りなくて、不完全なまま成虫になってしまったものでした。
だから普通のミヤマクワガタとは外見が違ったので、
獣医さんに教えてもらったわけですが、

自然のものには手を加えないのが一番という考えは持ちつつも、
栄養失調になるぐらいなら、まともに成長するように
ちょっと手を貸すか…。

今、そんなことを考えておりますです。


ささ、なんとか成虫になってくれますように!!
管理を頑張らねば。


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