12月の最終週に仕込んで、大みそかからボチボチ食べ始める
ワタシのキムチ。

今冬は良い白菜が安くて、
欲張っておおおおおおおっきな白菜を買ってしまった。

1個で4.5キロあった(笑)

キムチは、簡単に言えば

【塩で浅漬けした白菜】【ヤンニョムって言う赤くて辛いキムチペースト】

塗り込んで作る。 

だから、それぞれを作ってしまえば、あとは白菜の葉1枚1枚に
キムチペーストを塗りこんで、ジップロックに入れて冷蔵庫にポーンで
おしまい。

私は白菜があんまりしんなりしすぎるのが嫌なので、
白菜をあさ~く漬けて、ヤンニョム塗り込めて
しゃきしゃきをいただくのがスキ。

本日1月6日の時点で、1キロ分しか残っていない。
今冬、もう少し寒くなったらまたつくろうと思っている。


【白菜の準備】

1.外側をざっと洗う。汚く傷んだ葉は取ってしまう。

2.4~6分割、縦に切り分ける。

3.寒くて晴れた日に干す。1日。日が当たってる時間だけ。

4.干したものを【白菜の総重量の2%量の塩】を水に溶いた塩水で漬ける。
 ※4キロなら80gの塩を適量の水に溶いて回しかけて重しをする。
 ※もっとしんなりさせたい人はどこぞで白菜の浅漬けのつくり方を参照にして。


【キムチペースト】

(材料)

・韓国唐辛子の粉(粗い目のものと粉末のもの2種類)
・魚醤
・ごま油
・粉末のかつおだし

・ニンジンのせん切り
・ダイコンのせん切り
・ニラ(千切りの長さに合わせる感じで)
・ネギ(葉ネギならニラに合わせて切る)
・生姜のせん切り
・ごま
・無くてもいいけど松の実を炒ったもの

・すりおろしたりんご
・酸っぱいパイナップルがあればみじん切り

・一つかみぐらいのアミエビ。(無ければ生の甘エビを適量叩いて)

量は漬ける白菜の量と好みによって流動するので【適当】(笑)
たくさん作ってしまって余っても冷凍保存可能なので、
後日きゅうりやカブなどに和えるだけでキムチ完成の便利なもの。

とにかく全部混ぜればペーストの出来上がり。
塩加減を見て薄そうであればちょっと塩を足す。

そしてしんなりした白菜の葉1枚1枚に塗り込んでいき、
塗り込み終わったら丸めてジップロックに突っ込み、
空気を抜いて口を閉める。そして冷蔵庫へ。

もうその場から食べられるので食べすぎ注意。

常温で置いておくと、発酵が進んで酸っぱくなっていくので
冷蔵庫へ。
酸っぱくなったものは豚肉といっしょに炒めるとおいしい。
キムチチャーハンも美味しい。




今年は、材料を買いに行った広見商店街の「ソウル」のお母さんに
青唐辛子のヤンニョムを、特別に分けていただいたので、
とってもまろやかに辛くて美味しいキムチが出来上がった。

来年はもうちょっと余裕をもって材料を集めに街に出たいところ。


…という今季キムチのメモでござった。